コルセット

2017年3月19日 (日)

性的魅力2

息子の死の影響でハリー ブレーアム離婚し、その後作曲家エドワード、ソロモンとの間に1884年娘を設け、翌年結婚しているが1893年再び離婚となった。男はいくらでも彼女によって来る。
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上は当時としては珍しい下半身が露出した写真である。コルセットでくびれた美しいウエストが美しい。しかし、足はやや太めだが、当時は下半身が露出されることは少なかったのであまり問題ではなかったのかもしれない。

2017年3月12日 (日)

性的魅力

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写真はリリアン・ラッセル、女優にして歌手で、本名はヘレン ルイーズ レナード、1860124日生まれ、192266没である。ご覧と通りしっかりとコルセットで締めあげたウエスト、生来の美貌そして本名までもが美しい響きである。

彼女が18歳の時両親は離婚し、母と妹とともにニューヨークに移り住んだ。そこで彼女は歌の勉強を始めようと考えてが、母はそれに反対した。彼女の美しいウエストにひかれたのか劇場主の息子ウォルター ジンとの交際が始まり、ウォルターの母の手助けで歌の仕事を手に入れた。その後オーケストラリーダー、ハリー ブレーアムと結婚し息子をもうけたが、息子は乳母におむつを止めるピンで刺され殺された。ピンは胃を貫いていた。このことは仕事に反対していた彼女の母との関係を難しくした。

大切な息子を殺されたことは非常に大きな悲劇であったが、彼女は美しくコルセットで締めあげたウエストと美貌を武器に男を次々に引き寄せただけでなく、芸能界の階段を駆け上がった。コルセットは女性の性的魅力を極限まで高め、男はそれに群がる。

2017年2月22日 (水)

ボディーラインが気になる季節

私の住む千葉県では早くも菜の花が咲きだした。菜の花は春の到来を告げるだけでなく、ダイエット食材でもあるようだ。

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しかし、これから益々薄着になるにつれて、ボディーラインが気になる方々も少なくないのではないだろうか?美しいボディーラインは適切なファンデーションなしに実現しえないように思う。当店では兼ねがねコルセットとボディースーツの併用をお勧めしてきた。この組み合わせがあるなら、これからのボディーラインが気になる季節も盤石だと思う。

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ところで、当店では全品20%キャッシュバックセールを3月20日まで実施中です。お買い上げ価格の20%(10円単位切り捨て)に相当する現金が商品に同梱されます。もちろん、シルフィードコルセット、補正ボディースーツ、補正下着などを含むすべての商品が対象です。
大変お得なこの機会に、当店をご利用を是非お願いいたします。

2017年2月19日 (日)

ローマ二・スミス 3

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長時間コルセットをつけている彼女だが、極端なコルセットの締め付けは胸郭、腎臓、肺底部などに悪影響があると警告している。
また、一部の少女はあまりに若くコルセットトレーニングを始めるとも言っている。彼女らの体はまだ成熟しておらず晩年外観を損なう危険があるとも言っている。
彼女の究極的目標は15インチで、それはギネスのコルセットを使用した最小ウエストである。

筆者が思うに、彼女の言行にはやや矛盾があるやに思う。コルセットトレーニング安全第一の考えで進めてもらいたい。

2017年2月14日 (火)

ローマ二・スミス 2

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彼女はコルセットコルセットをつけたとき胃の痛みのような不快感を感じるが、コルセットによって気合が入るのも間違えない。 しかし、彼女がフェティッシュモデルとして有名になり始めると、彼女はウエストトレーニングを強化させ始めた。今は長時間アワーグラスコルセットをつけていることができるようになった。

2017年2月 9日 (木)

ローマ二・スミス 1

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ローマ二・スミスさんは英国人フェティッシュモデルである。より女性らしい体型を目指して18か月前からコルセットをつけ始めた。彼女はモデルは女性らしい体型が大切だと思っていたが、くびれがなくセクシーでも女性らしくもなかった

そのため彼女は一週間に二回から三回、一回当たり6時間ぐらいコルセットをつけた。その結果ナチュラルウエストが3インチほど細くなった。

2017年1月 4日 (水)

Axfords製品供給終了時期

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Axfordsから製品供給終了時期の見込みが伝えられてきました。それによると少なくとも今夏までは供給できる見込みだそうです。その後については在庫販売状況によるので明確な見通しは言えないが、販売終了三か月前にはレポートがあるとのことです。

いずれにしてもAxfordsの製品の購入をお考えのお客様は、早めのご購入が良いように思います。大変残念ですが、130年の伝統もあと数か月で絶えようとしています。なんとも表現のしようのない気持ちです。

2016年8月30日 (火)

結婚式

欧米では結婚式の日にコルセットをつける花嫁さんが少なからずいるようだ。
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写真は結婚式の日のために作った絹を使用したコルセットである。
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背後の締めひもは二重で一本はラベンダー色のリボンを使用している。さらにカギがつけられているが、それは貞節を象徴しているのかもしれない。
やはりコルセットには様々な意味づけがなされており、単なる下着ととらえることは誤りだろう。

2016年7月30日 (土)

コルセットホルスター

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写真はコルセットホルスターである。
女性が護身用ピストルを着衣の下に隠し持ち、なおかつウエストも整えようと考えられた下着である。不埒な男が現れたら着衣をめくりあげ、コルセットホルスターから素早くピストルを取り出し一発お見舞いするのだ。相手がどんな大男でも、発射した者が非力な女性であったとしても結果は明らかである。
この製品は米国ミズーリ州にある某メーカーの製品であるが、こうした製品が必要となる社会はやはり残念な社会のように思う。ちなみに価格は139.99ドルである。相当高いように思うが、命には代えられないのかも知れない。
米国を訪れたいと考えている男性諸氏は決してこのコルセットホルスターのことを忘れないでください。米国の女性は怖いです。

2016年7月19日 (火)

ガーター

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写真は1920年代のもののようだ。

二人の女性があらわにしている太ももにガーターでストッキングは吊上げられている。こうしたストッキングやガーターは1970年代に現れたパンティーストッキングにすっかり駆逐され、今こうした姿を見ることはできない。

若い世代はストッキングやガーター自体を知らない人がほとんどであるが、こうした秘密の仕掛けがスカートの中に隠されていた。ストッキングとパンティーの間に垣間見える白い太ももはセクシーではないだろうか?

コルセットにもガーターがついたものがあるが、大多数のお客様はそれをとってしまうことを希望される。せっかくセクシーなガーターをとってしまうのはもったいない限りである。

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