コルセット

2017年6月25日 (日)

「バス停留場」

写真は映画「バス停留場」1956年、に出演準備中のマリリン・モンローである。

マリリンは美しく、セックスアッピールがある。それをコルセットが際立たせる。美人の価値は100万ドルだ。

その映画でのマリリンの役どころはカフェ”ブルウ・ドラゴン”の女給チェリイ。モンタナ州の片田舎に育った21歳のカウボーイ、ボウはチェリイに一目惚れ。いろいろな曲折はあるが、ハッピーエンドの映画である。古き良きアメリカを象徴するような映画である。

この映画はYouTubeでも見ることができる。便利な時代になったものだ。3


2017年6月18日 (日)

コルセット愛好グループ

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写真はポーリーン
 ルパージュである。彼女は1950年代から60年代ファッションモデルとして、あるいはランウエイコーチとして活躍した。彼女と彼女の友人たちはコルセットを常に着用していた。当時はすでにコルセットを常時着用する習慣はすたれていたが、保守的女性によるコルセット愛好グループが形成され、彼女はそのグループのリーダー的存在だったようだ。

彼女のウエストは46cm、実に美しいウエストラインだ。コルセット文化は細々ではあるが今なお連綿と引き継がれている。それはコルセットの魅力が捨てがたいものであることの証だ。

ところで、当店ではアックスフォード全品、補正下着全品、20%キャッシュバックセール実施中(630日まで)実施中です。期間中、お買い上げ価格の20%(10円単位切り捨て)に相当する現金が商品に同梱されます。大変お得なこの機会にぜひお求めください。

2017年6月 3日 (土)

ウエストのカーブ

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写真は同じティアラをつけるアレクサンドラ女王と孫娘エリザベス女王である。アレクサンドラ女王は豪華なチョーカーとネックレスで首元を飾っている。しかし、チョーカーは
頸部リンパ節結核の手術の傷跡を隠すためのものと思われ、夫エドワードとの不仲もこの傷跡が原因だとも言われている。

しかし、コルセットで締めあげられたウエストのカーブは豪華なアクセサリーと相まって美しさと気品を醸し出している。さすが当時、世界一の覇権国だったイギリスの女王である。こんな美しい女王を邪険にしたのは何とももったいない話である。

2017年5月29日 (月)

高貴さと威厳の象徴

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写真はクイーン アレクサンドラ王妃(1844年12月1日 - 1925年11月20日)である。現在のエリザベス女王のおばあさんに当たる。
写真はなんとカラーである。しかし白黒写真に色を乗せたものか、あるいは最初からカラー写真として撮影されたものかは不明である。カラー写真の発明は1868年でありアレクサンドラ王妃の戴冠式は1902年であるから後者の可能性が高い。
それはさておき、写真にはおびただしい数のパールやダイヤモンド、そして冠が写っており王妃の高貴さを雄弁に物語っている。また、王妃として極めて当然なことであるが、ウエストはコルセットにより美しく整えられ威厳に満ちている。まさにコルセットは高貴さと威厳の象徴と言えよう。

ただ今、、当店ではシルフィードコルセット全品30%キャッシュバックセールを6月10日まで実施中です。お買い上げ価格の30%(10円単位切り捨て)に相当する現金が商品に同梱されキャッシュバックされます。

2017年5月13日 (土)

女優ポラーレ

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写真は女優ポラーレ(1874 –1939)である。見た通り当時の女性のウエストと比較しても、彼女のウエストは極端に細い。それでいてウエストのカーブが自然でグロテスクな印象を与えない美しいものだ。ウエストサイズが何インチであったが諸説あるようだが最小値は13インチともいわれている。もし、13インチだとするとギネス記録保持者、エセル・グレンジャーと並ぶ細さである。ポラーレの時代にギネス記録があれば当然記録保持者になれたのではないだろうか?
多くの女性にとってここまでウエストを絞り込む必要はないだろう。例えばウエストが2インチ細くなっただけでもシルエット全体に与える印象は非常に大きく改善される。当店では、お出かけの時ちょっとウエストを絞るようなコルセットの使い方をご提案しております。
また、5月20日までシルフィード、補正下着全品20%キャッシュバックセール実施中です。大変お得なこの機会にコルセットをお試しいただいてはいかがでしょうか?

2017年5月 4日 (木)

コルセット美女軍団

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写真は1903年、アンナ・ヘルドとサイド ガールズである。コルセットで美しく形作られたウエストとそれと対照的な大きなヒップ何よりウエストからヒップへかけての曲線が美しい。しかも13人もの集団である。

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次の写真は前からのものである。中心にいるのがアンナ・ヘルドだと思う。13人いずれも美しい美女軍団である。どんなパフォーマンスが繰り広げられたのかはわからないが、きっと華やかで楽しいものだったに違いない。

2017年4月29日 (土)

リリー・ラングトリー

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写真は英国人女優リリー・ラングトリー(1853-1929年)である。サイズは38-18-38インチ、長身で173cm、写真ではわからないが目の色はブルーだそうだ。とにかく美人でその上にウエストも美しい。彼女は美人の例にもれず彼女は二度の結婚をしている。そればかりか女好きエドワード7世の愛人をつとめていた時期さえあり奔放な人生のようだった。エドワード7世は日本趣味があったようで、そのためか下のような写真もある。

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世の中ではウエストの細さ自体を競う向きもあるが、この写真を見る限りウエストは18インチで十分だと思う。あまり極端に細いウエストはグロテスクである場合もある。世の女性は是非18インチのウエストを目指してもらいたいものである。

当店ではゴールデンウィークを挟み、シルフィード・補正下着全品20%キャッシュバックセールを5月20日まで実施中です。大変お得なこの機会にコルセットで18インチのウエストを目指してはいかがでしょうか?

2017年4月25日 (火)

高貴さの証明

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写真は1893年、ジョージ5世の妻メリー妃とそのお母さまである。拝見するに、メリーのお母さまは大変恰幅の良い方であるにも関わらずウエストはシッカリとコルセットで整えている。苦しくないか心配である。一方、メリー妃のウエストも小枝のように細く美しい。

この時代高貴な女性は細く美しいウエストでなくてはならなかった。そのためにはコルセットが不可欠であり、コルセットを着用しないことは無作法であるばかりか不道徳でさえあった。この写真は皇族の高貴さの証明でもあるとも言える。

だが、フランス革命ではこうした考えが否定されコルセットが一時すたれ、そればかりではなく王政そのものが廃絶された。そうした思想的影響か、日本でも皇室制度に対する批判的見解はある。しかし、どこの国においても何らかの国家統合の仕組みを持っており、皇室制度は一概に否定できないと思う。コルセットも同様に捨てがたいものである。

2017年4月23日 (日)

ギブソン・ガール4

話は前後するが、カミーユは1885年ベルギーのアントワープでレナルドクリフォードとマチルダオットーセンの間に生まれている。

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写真はカミーユとフィアンセのブルースである。カミーユは1906年に女優を引退し、二人は結婚した。後に娘マーガレットが誕生したが娘は生後5日で亡くなった。1914年、ブルースは第一次世界大戦で亡くなった。その後、1917年にジョーンズエバンスと再婚し、エバンスが1957年、カミーユは1971年に亡くなった。
二度目の結婚後カミーユは二度とステージに現れることはなかった。そのためカミーユのそれ以後の写真は発見することはできなかった。あの18インチの美しいウエストが後にどうなったかは大変興味深いものであるが、それは永久に知ることはできない。

2017年4月21日 (金)

ギブソン・ガール3

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上の写真は1900年ごろ撮影されたカミーユ クリフォードである。前回掲載の写真とは異なりあまり大胆なポーズではない。そのためか、この写真で見る限りバストは必ずしも非常に豊満とは言えない。残念なことに、カミーユのバストサイズは不明であるが、コルセットサイズは18インチであることは知られている。

この写真ではコルセット下端のラインドレスの上から見て取れ、カミーユの美しいウエストがコルセットによって創られたものであることがハッキリとわかる。このようにコルセット自体を決して見せないが、その存在を示唆する手法は男性の妄想を掻き立てるなかなか高度な戦略かもしれない。

そうであるから、ギブソン・ガールにとってコルセットは本質的に欠かすことのできないアイテムであり、ギブソン・ガールそのものと言っていい。この時代の女性にとってもコルセットは不可欠の下着でもあったことはもちろんである。21世紀の今でもコルセットは男性の妄想を掻き立て続けている。

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