コルセット

2019年2月17日 (日)

ボディースーツ

ボディースーツはブラジャー、ウエストニッパー、ガードルが一体となった補正下着である。それだけに補正効果は大きく、当店ではさらにコルセットとボディースーツの24時間の合わせ着をお勧めしている。ボディースーツはあまりなじみのない下着で必ずしも多くの方が十分知っているとは言えないのでここで復習をしてみる。

 

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上の写真はボディースーツを着用したときの様子である。ウエストラインのところに一本の輪状ラインが出現している。もしこれがガードルであった場合ガードルは腹部の圧力で上部が巻きさがってしまうところだ。しかし、ボディースーツは上下がつながっているため輪状ラインは出現するが巻きさがり現象は決して起きない。ガードル着用時に腹圧のため巻きさがり現象が起きてしまうのはなんとも情けない感じであるが、ボディースーツはそうしたことへの不安感がない。

また、ボディースーツのウエストニッパーとしての機能のため脂肪組織が下から常に圧力を受けバストを絞る出すように豊かにかつ高めの位置に保つことができる。総じていえば大変優れた下着と言えよう。

2019年2月 9日 (土)

鉄の下着

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写真はザルツブルクの城塞博物館に所蔵される鉄の下着、貞操帯である。ヨーロッパの多くの博物館に貞操帯は展示されていることから、貞操帯は相当普遍的存在であったことが想像される。

貞操帯の普及の理由は十字軍説、嫉妬説、強姦防止説など種々あるが、どれも確たる証拠のあるものではないように思う。あえて言えば治安維持機能のなかった時代、女性が自ら強姦被害防止のために着用したとされる強姦防止説が比較的納得しやすいように思える。強姦野郎もこのトゲトゲを見たら退散するに違いない。

衣服は自己表現の方法だけでなく、人を寒さ暑さその他危険から保護する目的も持っている。貞操帯の着用は貞淑な自己の具体的表であるばかりでなく、強姦犯から貞操保護する下着と言えよう。そう考えると貞操帯の普及は必然性を持っていたように思える。貞操帯は現在でも製造販売されている。治安のよい日本では貞操保護の必要性はほとんどないが、貞淑な自己を表現する手段としては必要かもしれない。

2019年1月27日 (日)

女性の性的魅力

ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセットの中で歴史的に最も古い女性下着はコルセットである。その起源は14世紀にまで遡り、現在では極めて例外的ではあるが連綿として女性に愛用されている。

女性下着の本質は女性らしい体型を強調すること、隠すことであり、そのことにより男性を性的に挑発することにある。ブラジャー、ガードル、ボディースーツ等にないコルセットの特徴はその比類なき強力な補正力である。
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そのコルセットはウエストを締め上げ細くし、バストを盛り上げ、ヒップも巨大化させ、女性の性的魅力を大いに高める究極の下着と言える。

2019年1月19日 (土)

ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセット

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上の写真は1970年代の上海の街である。男も女も紺色の無個性な人民服を着ている。なるほどこれなら男女平等である。しかし、こんな社会がいいと思う人間は極めて少ないか皆無と言っていいだろう。

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次の写真は現在の上海である。人々は個性あふれる服装を楽しんでおり幸せそうに見える。人が幸せに生きる上で美しく、個性的な衣料は欠かせない。ブラジャーも、ガードルも、ボディースーツも、コルセットも必要であり、一部の下着は不可欠だと思う。

2019年1月12日 (土)

エロい下着で媚びを売る

1960年代アメリカではウーマンリブ運動の中で男女の平等を主張しブラジャーやガードルなどを拒否する女性たちが現れた。なるほど女性がおかしなエロい下着で男を誘い、媚びを売るのは男女平等に反する。女性自らが人格的尊厳を放棄する行為とも思える。

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ところで、同じころ中国では文革の嵐が吹き荒れていた。写真は文革でのリンチの様子である。文革では中国人同士の殺し合い4000万人以上が死んだといわれている。この文革は中国共産党の暴力性、残忍性を余すところなく世界に示すことになり、今でもウイグル、チベット、東南シナ海で暴力性、残忍性は大いに発揮されている。

しかし、この写真を見る限り男女は平等であることがよくわかる。なぜなら、男も女も等しくリンチに励み、服装も男も女も区別さえない。こんな男女平等がいいと思う人が世の中に何人いるだろうか?女性がエロい下着で媚びを売り、人格的尊厳を放棄してもらう社会の方が100万倍も幸せではないだろうか?

2019年1月 5日 (土)

締めつけに耐える

1960年代アメリカは公民権運動に完全に支配された。この運動の結果黒人と白人が同じ学校に通い、黒人の警察官が誕生した。それ以前のアメリカでは考えられないことであった。アメリカが抱えていた人種問題を自らの力で解決したことは尊敬に値する。これぞ民主主義の力と言えよう。公民権運動の思潮は人種問題だけでなく社会全般に大きな改革の動きを後押しした。その中で女性の人権、権利、自由も自ずとしてやり玉にあたった。写真は女性がブラジャーを拒否する様子を象徴的に示したものである。
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それ以前の女性はブラジャーをつけ、ガードルをはき、時にはボディースーツやコルセットで絶えず体を締め付け、バストを吊り上げ砲弾のように異常な形に成形し、ヒップを持ち上げガーターで靴下を止めトイレのたびにそれを外しまたつける煩雑さに甘んじ、ウエストを細く締め上げ男の関心と期待に応えてきた。

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これらの締めつけに耐え、夏の暑さに耐え、汗で体中が蒸れ、なぜ男に奉仕し媚びを売らなくてはならないのか?疑問に思う女性も当然増加した。

2019年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。

本年のご多幸をご祈念申し上げております。

また、当店を引き続きご愛顧たまわりますようお願い申し上げます。

 

さて、本日より1301日まで全商品一律1000円キャッシュバックセール実施いたします。大変お得なこの機会をご利用お願いいたします。

 

2018年12月29日 (土)

媚びを売る

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写真は1940~50年代に流行したバレット・ブラ(砲弾型ブラジャー)と入ウエストガードルである。このブラジャーをつけると乳房がありえないほどとんがった形になる。その乳房を見せびらかすために体にぴったりのセーターを着る。

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セーターはありえない乳房の形をあらわにする。このような女性にあったとき男性は女性がどのような下着をつけているのか想像を巡らせるに違いない。男性の性的関心を引き寄せるにはとても素晴らしい下着かもしれない。女性下着は女性の身体的特徴を強調し性差を際立たせることが目的である。

そのように男に媚びを売るようなありように反発したのがノーブラ運動である。

2018年12月23日 (日)

恥じらい

西欧の伝統的な考えでは、肉体を労すのは下賤な労働者階級であり、高貴なものは決して体を労すようなことはしなかった。高貴な者は床に落ちたハンカチさえ拾わない、拾うのは下僕たちの仕事だからである。そうはいっても、適切な運動は健康にとって不可欠な要素である。そこで考案されたのがエクササイズ、マシーンである。
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写真は室内で乗馬を疑似的に楽しむための機械である。この時代電動機がなかったためか、蒸気機関で作られた回転力をプーリーで受ける大掛かりな装置である。現在でも乗馬を疑似的に楽しむ機械が販売されているが、これに比べ非常に簡単な構造であり、また鞍にまたがる乗り方を前提としている。しかし、この機械に乗っている女性は鞍にまたがり恥ずかしい部分が鞍とこすれあわないようにサイドサドルに乗っている。実に上品で慎み深い乗り方ではあるが、不安定でいかにも乗りにくいように見える。

しかも、決して肌を露出しない長いスカートと襟で首まで隠されている。そればかりかきついコルセットでウエストを締め上げている。このような服装で運動をするのは極めて困難ではなかったかと推測できる。しかし、コルセットは運動時でも就寝時でもいかなる場合でもしっかり着用されていなければならない。それが慎み深さ、恥じらいの心の表れであるから。

2018年12月 9日 (日)

男を誘をう

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写真は「昨日・今日・明日」でのソフィア・ローレンである。ビスチェ風の下着をつけ、ビスチェ右足のガーターで吊り下げたストッキングを見せている。一方、左足のストッキングはすでに脱ぎ男を挑発するように見つけている。こんな挑発なら是非受けてみたいと思うようなセクシーさである。

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次の写真は同じ映画の中でビスチェを脱いだ後の写真である。へその上にコルセットで矯正したラインが見て取れる。見事なウエストである。くびれたウエストは生物学的に繁殖期のサインであり、男はそれに誘われる。コルセットは少子高齢化を打破する起爆剤になるかもしれない。あなたも是非コルセットをお試しください。

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