« ファンデーションで美しい体型を! | トップページ | 奇習 »

2018年3月30日 (金)

ガードルやボディースーツの性的意味

さて、ある業界団体のデータによれば、日本では平成28年、一年間にガードルが757万着、ボディースーツが137万着販売された。日本の2079歳までの女性の数は約4400万人であるから、約6人に一人がガードルを、32に人に一人がボディースーツを購入した計算になる。前のブログで述べた着用率と購入割合はほぼ一致しているので両者とも信用できるデータと言って差し支えないと思う。さて、この数字を多いと感じるか、少ないと感じるかはなかなか難しい問題だ。しかし、ガードルやボディースーツの毎日毎日、場合によっては24時間、継続着用することの困難性などから考えると、結構高い着用率と考えられる。

 

ではなぜ、きつくて苦しいのを我慢してガードルを625万人、ボディースーツを110万人もの女性が毎日、着用しているのだろうか?もちろんそれはバストやヒップを美しく整えるためと答えるだろう。しかし、それは表面的な答えでしかなく、その背後にはガードルやボディースーツで男性を性的に興奮させる本質的目的が隠されている。しかし、そのようなことが真の目的だとメーカーも販売店も女性自身も決して言えない。

 

多くの男性は女性下着に性的妄想を抱いており、少なくない数の男性はガードルやボディースーツに性的興奮を覚える。少子化の進む日本にあって女性が男性の性的関心にこたえあげることはただ下劣なことと切り捨てることはできず、むしろ極めて大切なことといえよう。あなたの恋人やご主人のためきつさ苦しさに耐え、ガードルやボディースーツに下着を変えることも愛情表現の一つであり、男女双方の関係を親密にする一つの手段ではないだろうか?ガードルやボディースーツの直接のユーザーは勿論女性であるが、男性もまた間接的ユーザーである。

Photo

« ファンデーションで美しい体型を! | トップページ | 奇習 »

コルセット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585725/66554495

この記事へのトラックバック一覧です: ガードルやボディースーツの性的意味:

« ファンデーションで美しい体型を! | トップページ | 奇習 »