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2015年7月19日 (日)

バレーとコルセット

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写真は1890代のバレリーナ、ルーシー・ジェラード・ロイトリンガーである。今のバレーの衣装と比べるとスカートがやや長い感じがする、また、ウエストは非常に細くバレー衣の下にコルセットを着けている。
バレーは西ヨーロッパで発生し、その歴史は16世紀まで遡れる躍動美の芸術である。そうした動きの激しいにも関わらず西欧伝統のコルセットは舞台で使われた。すなわちコルセットが女性の動きをなんら制約することはなく、芸術としての美しさのためには必須のアイテムであることが示されている。

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この写真はロイトリンガーの舞台を降りた時のものである。やはりウエストはコルセットによって美しく整えられている。美しさはいつの時代でも大切であり、コルセットは今も必要とされている。

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