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2014年12月 8日 (月)

鉄の下着

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この写真は16世紀フランスの鉄製コルセットである。 その後、コルセットは様々な改良を経て快適な下着へと変化し現在に至っている。

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一方、この写真はドイツローテンブルグ中世の犯罪博物館に展示されている貞操帯である。 現在の我々から見ると、このような着け心地の悪い鉄製パンツが実際に使われていたとは、にわかには信じ難い。しかし、これらは当時、実際に日常的に使われていた。鉄のパンツ貞操帯はよく十字軍と関連付けて説明されるが、写真の鉄製パンツは内側に綿で裏打ちしている。これを数年にわたって着用することは衛生上、不可能である。おそらく、短時間の外出時に強姦被害を防ぐために女性が自らの意思で付けたのだろう。思うに鉄製パンツが必要なほど当時は強姦が多発していたのだろう。 鉄製パンツが必要ない現代日本に感謝したいものだ。

Gold

閑話休題、今日黄金風呂に入ってきた。 時価2億円のバスタブに入り目をつむると何かジンジンとしたエネルギーが伝わってきた。 千葉県の某ホテルに黄金風呂はあります。あなたも入ってみてはいかがでしょうか?

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