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2014年12月25日 (木)

個人主義の国

Sara

米国シアトルに住む、サラ・クリスマスさん(33歳)は最近4年間毎日コルセットをつけて生活している。それだけでなく、服装も完全なビクトリア朝時代の服装で暮らしている。もちろん携帯電話も車も持たない。なぜなら、彼女はビクトリア朝時代のライフスタイル心酔しているからである。

ブラジャー、ガードル、ボディースーツなどの伸縮性ファンデーションさえ女性を抑圧する道具とフェミニストから非難されるなか、21世紀の今、コルセットを締めロングスカートで生活することは強烈なフェミニスト達へのアンチテーゼとなっている。フェミニスト達のでたらめな言いがかりに屈することなく、ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセットをしっかりつけて女性が女性らしくあってほしいものだ。フェミニスト達の主張を聞くとなぜか文革の頃の中国を思い出してしまう。当時、男も女も人民服で男女の区別さえ分からなかつた。区別がわからないのだから、確かに男女平等には違いない。しかし、そうした社会をあなたは理想と考えられますか?

サラのような周囲とかけ離れた生活、行動、主張を日本人は選択できるだろうか?そして周囲はそれを受け入れるだろうか?多分ダメなように思う。アメリカという国を褒めそやすわけではないが、やはりすごい個人主義の国だ。多くの点で私は日本に生れてよかったと思っている。しかし、日本社会の集団主義、全体主義的傾向には本当にヘキヘキする。自由に考え自由に行動することはあらゆる意味で大切であろう。

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