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2014年8月10日 (日)

ピクニック アット ハンギング ロック

Hr321

写真はジャッキー・ウィーバーの演じる小間使いのミニーが情事のさなかアップルヤード校長に呼びつけられ、あわててコルセットを着けてもらうシーンである。また、クライド女学院はとても躾の厳しい学校で、生徒たちは常に背筋を伸ばすようコルセットの着用させるだけではなく、女教師に口うるさく注意され、姿勢の悪い生徒には厳しい体罰まで科していた。更に、失踪後一週間してアーマはピクニックに出かけた時の服装のまま生還したが、なぜかコルセットだけは着けていなかった。このように作品は要所要所でコルセットが重要な役割を演じている。 この作品は実に様々な観点からの解釈が可能である。難しい解釈はともかく、ミランダを演じたアン・ルイーズ・ランバート実に美しかった、名前までもが美しい響きを持っている。このとき19歳である。オーストラリア作品は英語の有利性を生かして世界に通用する良い作品を出している。アメリカの作品とは趣を異にしているかのように思う。その後、ピーター・ウィアーはハリウッドで活躍している。

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