« 文化としてのコルセット | トップページ | 「絹のコルセットの女」 »

2013年11月26日 (火)

マリー・アントワネット

Marieantoinettejurk1
画像は1779年のマリー・アントワネットの肖像画である。
ファージンゲールでスカートは横に大きく膨らませ、髪は高く結い上げられ過剰なまでの装飾が施されている。
コルセットでウエストを強く締め上げ、スカートの膨らみがそれを一層際立たせている。また、当時のコルセットはフラットプッシュアップバストタイプであったため、豊満なバストがドレスからあふれ出るかのようである。
大国フランスの女王はヨーロッパのファッションに大きな影響を与えたようである。

« 文化としてのコルセット | トップページ | 「絹のコルセットの女」 »

コルセット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585725/58647339

この記事へのトラックバック一覧です: マリー・アントワネット:

« 文化としてのコルセット | トップページ | 「絹のコルセットの女」 »

無料ブログはココログ