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2012年12月27日 (木)

ボディースーツのいろいろ

ボディースーツのコンセプトはバスト、ウエスト、ヒップを一枚の下着で整えてしまうと言う発想である。このため、オールインワンとも呼ばれている。日本でで製造、販売されているボディースーツのほとんどすべてはボトム部はクロッチとグリッパーを持った形式になっている。この形式のボディースーツはスラックスなども着こなすことができ、非常に活動的な下着として24時間、365日着用でき、極めて実用的といえる。

しかし、こうした形式が可能なのは日本ではパンティーストッキングが主流で、ガーターが必要ないためである。欧州ではストッキングをサスペンダーで吊る場合が多い。写真は1959年のボディースーツであるが、今でもオープンボトムタイプのボディースーツが比較的多く販売されている。オープンボトムタイプのボディースーツはやや実用性に劣りスラックスなどのファッションには不向きであるが、中々奥ゆかしく思う。

Spirella_model_colour_1959

実用性と奥ゆかしさいずれも捨てがたいが、どちらかと言えば24時間、365日着用でき、体形の本質的乱れを防止することの方がより優先ではないかと思う。

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