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2012年6月24日 (日)

ガードルの変化

その後ガードルはゴムの芯に木綿糸を巻きつけた柔らかい素材が使われるようになり、快適性が向上する。1959年に米デュポン社はポリエステル弾性繊維Lycraを発売した。Lycraは従来のゴムの芯に木綿糸を巻きつけた素材のように短時間で老化せず、しかも薄くて強力な弾性を持った繊維である。現在ではほとんど全てのファンデーションにポリエステル弾性繊維が使われている。

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日本では1970年代に入るとストッキングはパンティーストッキングに取って代わられた。これにより、ガードルのストッキングを吊る機能は必要とされなくなった。それにあわせてガードルの形状は現在見慣れた形へと変化した。

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また、パンティーストッキングの普及によりストッキングを吊る機能がファンデーションに求められなくなり、現在のクロッチを持った形のボディースーツが現れた。

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