2018年7月21日 (土)

スクイーム26BPガードル、パッテッドショーツ 3005Cの50%OFFキャッシュバックセール

女性の体形の特徴はバストとヒップだろう。バストについてはパット付ブラジャーやパットを使うことは珍しくない。そのパットの効果はてきめんで、バストにボリュームを与え、形を劇的に整える。

しかし、ヒップについてはほとんどパットを使う習慣はない。それどころかガードルさえつけない女性が多く、ヒップに関する関心やケアーが全く行われていないに等しい。バストと同様に、ヒップにもケアーに関心を持っていただきたい。

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下の写真はスクイーム パッテッドショーツ 3005Cである。
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プレ形成パットはヒップにボリュームを与え、形を整え、自然な丸みを再現し、クロッチの部分は肌に優しいコットンで作られています。また、色はセクシーな黒もあります。スクイーム26BPガードルと並んで是非お試しいただきたい製品です。

当店ではただいま、スクイーム26BPガードル、パッテッドショーツ 3005Cの50%OFFキャッシュバックセールを開催中です。お買い上げ商品に価格の50%相当額の現金がが同梱され配送されます。大変お得なこの機会にスクイーム26BPガードル、パッテッドショーツを是非お試しください。

2018年7月14日 (土)

オープンクロッチガードル

現在の補正下着は普通、ポリウレタン弾性繊維で作られている。これはポリウレタン弾性繊維がある程度の吸湿性があり、下着として吸湿性は重要な要素であるからである。しかし、逆転の発想で全く吸湿性のないゴムを下着として使ったのがスクイームである。吸湿性のないゴム素材をあえて使うことで発汗を促進しダイエットに結びつけようという発想だ。
下の写真がスクイーム26BPガードルである。全体は全く吸湿性のないゴム素材でできていて、ヒップの部分だけポリウレタン弾性繊維が使われている。そうすることで伸びやすいヒップ部分にヒップが絞り出されていい形になる。

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ゴム素材は強力な伸縮性を持ち、かつ滑りにくい素材であるためトイレのたびにガードルを下ろすことは大変だ。そのためガードルクロッチ部分はオープンになっていてガードルを履いたまま用を足すことができる。実用本位の大胆な発想であるが便利に違いない。
だから、決して写真を前から撮影することはできない。

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次の写真はパッケージから出された26BPである。クロッチ部分がオープンになっているのがわかるだろうか?ユニークで強力なこのガードルをあなたも試されてはどうだろうか?

2018年7月 7日 (土)

分かれ道

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上の写真はブラジャー、ボディースーツを重ね着し、さらにコルセットを付けたときの写真である。コルセットがウエストを締め上げた結果、バストが上方に絞り出されるように持ち上がっている。それは歯磨きのチューブを絞ると歯磨きが出てくるのと同じだ。これはコルセットがバストアップに極めて効果的であることを示している。

しかし、コルセットだけではただバストが上方に移動するだけで、の形全体を整えられない。そのため、バストの形を整える鋳型のような役割がブラジャーやボディースーツに与えられる。さらにボディースーツにはお腹をを抑え、ヒップをアップする役割も与えられている。

ボディースーツ+コルセットはまさに最強の補正下着の組み合わせであると思う。それに耐えられるか否かが分かれ道でる。

2018年6月30日 (土)

美しくなるためには苦しまねばならない

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写真右はブラジャー、ガードル、ボディースーツを重ね着し、写真左はブラジャーのみのアウターを比較したものだ。バスト、ヒップはアップし、下腹部は引っ込んでいることが誰の目にもよくわかる。

特にバストの変化は極めて明瞭である。ボディースーツによってウエストを締め上げることにより下から絞り出すような力が働きバストを押し上げている。コルセットのようにさらに強力なウエストを締め上げる下着を用いたなら、下からの絞り上げ理論からもっと大きな効果を得たに違いない。

こうした体型の変化をもたらし、維持していくためには24時間、365日ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセットなどの下着を重ね着用し続けることが必要である。それは体の柔らかい女性にとっても苦しいことに違いない。しかし、美しくなるためには苦しまねばならないのは格言の通りである。苦しみと喜びは表裏一体である。

2018年6月23日 (土)

心も引き締まるガードル

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写真左はガードルなし、右はガードルありである。見ての通りヒップが上がり、かつきれいなカーブを描いている。ガードルの効果については一目瞭然である。
今日のガードルはゴム糸に木綿糸を巻いたような厚ぼったく、老化しやすい材料は使用されていない。薄くて丈夫で老化しにくいポリウレタン繊維でできている。

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ガードルはババくさい、苦しい、暑いなどのイメージが付きまといあまり着用されていない現実がある。しかし、そうしたイメージは誤りであり、ガードルの効用を不当に低く評価している。きっちりとガードルを履き整えられてヒップは美しくセクシーである。心も引き締まるに違いない。
進化した今日のガードルの恩恵を積極的に受けてはどうだろうか?

2018年6月16日 (土)

ゴム糸に木綿糸を巻いたオープンボトムガードル

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写真は1960年代のゴム糸に木綿糸を巻いて作られたオープンボトムガードルである。それ以前のキャンプコルセットに比べると素材布自体が伸縮するので椅子に座る時などだいぶ楽だと思われる。また丈も大変短くヒップだけをきれいにまとめる機能的なデザインでもある。さらにパンストが普及していなかったこの時代、靴下止めは必須のアイテムであるため、固定式となっている。靴下止め、前面パネルなどコンパクトで実用的でかわいい印象のガードルである。
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次の写真はこのころのガードルの効果について説明した写真である。写真右はぶよぶよし、全体に下垂し、横方向にも広がってしまった残念なヒップである。お世辞にも美しいとは言えない。しかし、ガードルの効果で左のように美しくまとまることを示している。実写版ではないのでやや説得力たりないが、ガードルの効果は大きいと思う。

2018年6月 8日 (金)

キャンプコルセット

さて、コルセットはウエストを締め上げるものと思われている。しかし、時代が下るに従い締め上げる対象が下へと下がっていった。次の図はコルセットの形状の時系列的変化を示している。二十世紀に入ってからは女性の体の補正は臀部が中心となってきたことがわかる。

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次の写真は192030年ごろのキャンプコルセットである。キャンプコルセットは背部の締め紐で臀部を締め上げ形整えるための下着だ。もちろんウエスト部分にもキャンプコルセットは達しており、ウエストを絞り込む効果もあると思われる。また、臀部全体をカバーする長さがあり、椅子に座るような姿勢は取りにくかったかもしれない。

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更に次の写真はキャンプコルセット前部である。トイレのためか左前部にホックとアイが配置され、ガーターが前後2本、合計4本下がっている。トイレでの利便性は低いように思う。

 

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残念なことにキャンプコルセットは現在生産されていないようだ。このキャンプコルセットはビンテージである。たかが下着ではあるが、古いものを大切にすることは敬意を表すに値する。

2018年6月 3日 (日)

コルセットの功

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さて、コルセットによる肉体破壊にもかかわらず女性たちはなぜコルセットをつけ続けたのだろうか?日本では「男性中心社会おける女性抑圧の象徴」と理解するのが通説である。しかし、社会的強制力だけでコルセットがかくも広く長く使用され続けるものだろうか?

ところで、コルセットとフェティシズムは切っても切れない関係があり、苦しみを与えることに喜びを見出すサディズム、苦しみを与えられることに喜びを見出すマゾヒズムとも強い関連性を持っている。サディズムやマゾヒズムは特殊な人々だけの特殊な傾向ではない。むしろ誰の心の中にも普遍的に存在するものだろう。これらの性的な傾向がコルセットの広範な使用の要因の一つであろう。また、女性自身が魅力を強調しようとする積極的な自己演出であり、女性の身体的な意識の表れでもある。更には、コルセットは何より働かなくていい立場であることや夫の経済力の象徴であり、支配階級の権威を示し、富裕階級の身分であることの証明である。

つまり、コルセットの使用は性的潜在願望を満たし、女性性を自己演出し 社会的地位の積極的主張することの利益と肉体破壊の不利益を比較較量の結果の選択であろう。コルセットの使用は悪くない取引だと思う。  

2018年5月26日 (土)

コルセットの罪

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肺は自ら呼吸運動することはできない。そのため上の図のように胸郭には多くの筋肉が付随し、それらが収縮や弛緩を繰り返し、肺を膨らませたり、縮小させたりしている。普段意識することはないが、人体は非常に複雑で巧妙なシステムである。

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次の写真は19世紀末英国女性の胸郭である。胸郭全体の容積も小さい。第四、五肋骨の軟骨はS字状に内側に曲がっている。また、胸郭下部が漏斗状にすぼまり、左右の肋骨が近接している。

こうした変化はコルセットを幼少時から着用した結果、胸郭が異常な成長をしたものと推定できる。このような形状の胸郭では正常な呼吸は困難であったに違いない。いわゆる肩で息をするような呼吸を常にしていたものと思われる。

この体幹部での大きな人体の非常に複雑で巧妙なシステムの働きを阻害し、様々な健康障害を引き起こす可能性があった。この意味からすると中国の纏足の方が罪が軽いかもしれない。

2018年5月19日 (土)

人間の胸郭

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写真は正常な人間の胸郭である。

全体的に見ると下方に広がった籠状の構造である。この中に肺と心臓が収容されている。12対の肋骨が籠を形成するが第1112肋骨は胸骨につながっていないため、コルセットトレーニングで肋骨除去の対象となる。その他の肋骨は軟骨を介して胸骨につながり、そこを胸肋関節という。反対側は胸椎とつながっており、これを肋椎関節と呼ぶ。

このように胸郭は関節を持っているので柔軟に動き、その時々にあった動きで呼吸運動をする。運動を具体的に見ると、①胸郭上部が前後に動く胸式呼吸②胸郭下部が横側に広がる腹式呼吸である。

コルセットでウエストを締め上げたとき腹式呼吸は不可能になる。古い教科書には女性は胸式呼吸、男性は腹式呼吸などと書かれていたが呼吸の違いは性別によるのではなく、コルセットの着用習慣の有無によるものである。おそらく明治時代に輸入した論文をそのまま教科書に載せた結果だと思う。文部検定もいい加減なものだ。

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