2019年3月30日 (土)

スクイームナチュラルラバーガードル 26BP

現在のほとんどのファンデーションはポリウレタン繊維で作られている。それはポリウレタン繊維が伸縮性の富んでおり体型補正に効果的であることや、ある程度の吸湿性を持つなどの特性があるためだ。
しかし、スクームのファンデーションはゴムでできている。ゴムは伸縮性はあるが、吸湿性はない。吸湿性のないことは一般的には短所であるが発汗を促進しダイエットを図る上では長所となるからである。
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上の写真はスクイームナチュラルラバーガードル 26BPである。上下に長く補正範囲が大変広く補正効果の高いガードルである。

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次の写真はスクイームナチュラルラバーガードル 26BPを開いた時の模様である。この写真から分かるように同ガードルはホック止めを外すと一枚の布のようになる。このため着脱が容易でありながら強力な補正効果を得ることができる。さらにボトム部分はオープンになっておりトイレも簡単に済ますことができる。

あなたもこのガードルで発汗ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

2019年3月25日 (月)

ボディースーツとコルセットを重ね着

ボディースーツは確かに理想的な下着ではあるが必ずしもウエストを十分に絞り切れない欠点がある。
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上はボディースーツとコルセットを重ね着したときの写真である。あまりコルセットを強く締めていないが、くっきりと括れができている。この程度の締め付けでもアウターからスタイルは劇的に改善される。

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次の写真はコルセットを思いっきり締めたときの写真である。ウエストラインは明確で、通常ありえない程の括れが生じている。コルセットの特徴がよく表れていると思う。またウエストが締め上げられることでバストもアップしている。

以上からボディースーツとコルセットを重ね着はそれぞれが補完しあい理想の体型を即座に創り上げることができる。さらにコルセットの食欲抑制効果もあり体型の継続的改善も期待できる。そうした意味から、肥満傾向の女性の方々には最も望ましいのではないだろうか?

2019年3月16日 (土)

オールインワンの24時間着用の理想

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さて、写真は現在のブラジャーである。全体が二次元に伸びるポリウレタン弾性繊維でできたおり、裁断、縫製に様々な工夫が施されている。このためバストを優しく包み込み安定させることができる。発明当時のブラジャーに比べ格段の進歩を遂げている。

 

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ガードルもまた全体が二次元に伸びるポリウレタン弾性繊維でできており立体的なカットで構成され、ただ単に締め付けるだけのものではなくなっている。ガードルの常時着用により体型の乱れを事前に予防し、体型のの乱れを補正することができる。しかし、予防が極めて大切であることを考えるとブラジャーとガードルは常時セットで着用されるのが望ましい。最近、ガードルの着用率が低下していることは大変残念に思う。

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ボディースーツはブラジャーとガードルの機能に加えウエストニッパーの機能も併せ持っている。三つの機能が一つの下着に統合されているという意味からオールインワンとも呼ばれることがある。オールインワンとはこの下着の特徴をよく言い表した表現だと思う。加齢に伴う体型の乱れを広範に予防、改善を図る意味でオールインワンの24時間着用は理想と言えるだろう。

 

2019年3月 9日 (土)

ブラジャーの発明

20世紀に入るとコルセットは次第に使われなくなった。すると従来コルセットが果たしていたバストをどう支えるという機能をどうするのか問題が出てきた。これを解決すべく、1914212日にはアメリカ人女性のメアリー・フェルブス・ジェイコブ氏により、ブラジャーが発明された。

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写真は当時のブラジャーである。簡単な構造ではあるがバストを支え、女性の活動を助けることができた。ブラジャーはコルセットのように体の動きを制約することがなかったので多くの女性に支持された。この時以来、女性にとってブラジャーは必需品となった。

 

その後ブラジャーは素材や縫製に工夫と改良が続けられガードル同様に格段の進歩を遂げている。ブラジャーは単にバストを支えるだけでなく、女性の性的な魅力を高める様々な機能も工夫されている。ブラジャーとガードルを併用することで女性の性的魅力はさらに高まることになる。最近のガードル着用率の低下は女性にとっても、男性にとっても不幸なことだと思う。

2019年3月 2日 (土)

進歩したガードル

コルセットは現代においては極めてレアな下着ではあるが、女性下着のルーツはやはりコルセットである。コルセットのバストを支える機能はブラジャーに、ヒップを整える機能はガードルへ引き継がれている。

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写真は1920年代のガードルである。両サイドと前部下端中央にゴムが配置され、お腹と臀部には伸びないブロケードパネルが配置され、ガードル下端には当時不可欠であったガーター3対があり、しっかりとストッキングを吊るしていた。ガードルはオープンボトムであるため下にはパンティー必要であった。こうしたタイプのガードルではトイレのたびにストッキングを直さなくてはならず大変不便であった。また、ガードル全体が伸縮しないので微妙なラインの表現は無理であった。また、ガードルの寿命はゴムの劣化のため短かった。しかし、現在のガードルはポリウレタン繊維の発明のため、格段に進歩している。

ボディースーツは体全体を整える優れた下着ではあるが、面積が大きい分体に大きな圧力がかかり苦手意識を持つ女性も少なくないかもしれない。そうした方はガードルの着用も一つの選択肢かもしれない。

2019年2月23日 (土)

ボディースーツのクロッチ

ボディースーツにあまり詳しくない人ボディースーツを着用した状態でトイレをどのように済ますのか疑問に思う向きもあるかもしれない。確かにトイレのたびにボディースーツを脱ぎ、おわったら着るなど不可能なことだ。
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上の写真はボディースーツのクロッチの部分をクローズアップしたものだ。見てわかる通りクロッチの部分はホックで連結され閉じられている。ホックを下方向に引っ張るとホックは外れ用を済ますことができる。終わったらホックのメスオスを合わせて押し込めばカチッと音がしホックのメスオスが組み合った手ごたえで安心を感じることができる。このような構造がなければ長時間安心して着用することはできないので非常に便利な機能である。それだけではなく女性の排泄機関と生殖器官が近接して存在することから、ボディースーツのクロッチの部分に性的意味を想起する向きも少なくない。

ボディースーツは誠にエロい下着である。

2019年2月17日 (日)

ボディースーツ

ボディースーツはブラジャー、ウエストニッパー、ガードルが一体となった補正下着である。それだけに補正効果は大きく、当店ではさらにコルセットとボディースーツの24時間の合わせ着をお勧めしている。ボディースーツはあまりなじみのない下着で必ずしも多くの方が十分知っているとは言えないのでここで復習をしてみる。

 

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上の写真はボディースーツを着用したときの様子である。ウエストラインのところに一本の輪状ラインが出現している。もしこれがガードルであった場合ガードルは腹部の圧力で上部が巻きさがってしまうところだ。しかし、ボディースーツは上下がつながっているため輪状ラインは出現するが巻きさがり現象は決して起きない。ガードル着用時に腹圧のため巻きさがり現象が起きてしまうのはなんとも情けない感じであるが、ボディースーツはそうしたことへの不安感がない。

また、ボディースーツのウエストニッパーとしての機能のため脂肪組織が下から常に圧力を受けバストを絞る出すように豊かにかつ高めの位置に保つことができる。総じていえば大変優れた下着と言えよう。

2019年2月 9日 (土)

鉄の下着

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写真はザルツブルクの城塞博物館に所蔵される鉄の下着、貞操帯である。ヨーロッパの多くの博物館に貞操帯は展示されていることから、貞操帯は相当普遍的存在であったことが想像される。

貞操帯の普及の理由は十字軍説、嫉妬説、強姦防止説など種々あるが、どれも確たる証拠のあるものではないように思う。あえて言えば治安維持機能のなかった時代、女性が自ら強姦被害防止のために着用したとされる強姦防止説が比較的納得しやすいように思える。強姦野郎もこのトゲトゲを見たら退散するに違いない。

衣服は自己表現の方法だけでなく、人を寒さ暑さその他危険から保護する目的も持っている。貞操帯の着用は貞淑な自己の具体的表であるばかりでなく、強姦犯から貞操保護する下着と言えよう。そう考えると貞操帯の普及は必然性を持っていたように思える。貞操帯は現在でも製造販売されている。治安のよい日本では貞操保護の必要性はほとんどないが、貞淑な自己を表現する手段としては必要かもしれない。

2019年1月27日 (日)

女性の性的魅力

ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセットの中で歴史的に最も古い女性下着はコルセットである。その起源は14世紀にまで遡り、現在では極めて例外的ではあるが連綿として女性に愛用されている。

女性下着の本質は女性らしい体型を強調すること、隠すことであり、そのことにより男性を性的に挑発することにある。ブラジャー、ガードル、ボディースーツ等にないコルセットの特徴はその比類なき強力な補正力である。
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そのコルセットはウエストを締め上げ細くし、バストを盛り上げ、ヒップも巨大化させ、女性の性的魅力を大いに高める究極の下着と言える。

2019年1月19日 (土)

ブラジャー、ガードル、ボディースーツ、コルセット

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上の写真は1970年代の上海の街である。男も女も紺色の無個性な人民服を着ている。なるほどこれなら男女平等である。しかし、こんな社会がいいと思う人間は極めて少ないか皆無と言っていいだろう。

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次の写真は現在の上海である。人々は個性あふれる服装を楽しんでおり幸せそうに見える。人が幸せに生きる上で美しく、個性的な衣料は欠かせない。ブラジャーも、ガードルも、ボディースーツも、コルセットも必要であり、一部の下着は不可欠だと思う。

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