2019年1月12日 (土)

エロい下着で媚びを売る

1960年代アメリカではウーマンリブ運動の中で男女の平等を主張しブラジャーやガードルなどを拒否する女性たちが現れた。なるほど女性がおかしなエロい下着で男を誘い、媚びを売るのは男女平等に反する。女性自らが人格的尊厳を放棄する行為とも思える。

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ところで、同じころ中国では文革の嵐が吹き荒れていた。写真は文革でのリンチの様子である。文革では中国人同士の殺し合い4000万人以上が死んだといわれている。この文革は中国共産党の暴力性、残忍性を余すところなく世界に示すことになり、今でもウイグル、チベット、東南シナ海で暴力性、残忍性は大いに発揮されている。

しかし、この写真を見る限り男女は平等であることがよくわかる。なぜなら、男も女も等しくリンチに励み、服装も男も女も区別さえない。こんな男女平等がいいと思う人が世の中に何人いるだろうか?女性がエロい下着で媚びを売り、人格的尊厳を放棄してもらう社会の方が100万倍も幸せではないだろうか?

2019年1月 5日 (土)

締めつけに耐える

1960年代アメリカは公民権運動に完全に支配された。この運動の結果黒人と白人が同じ学校に通い、黒人の警察官が誕生した。それ以前のアメリカでは考えられないことであった。アメリカが抱えていた人種問題を自らの力で解決したことは尊敬に値する。これぞ民主主義の力と言えよう。公民権運動の思潮は人種問題だけでなく社会全般に大きな改革の動きを後押しした。その中で女性の人権、権利、自由も自ずとしてやり玉にあたった。写真は女性がブラジャーを拒否する様子を象徴的に示したものである。
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それ以前の女性はブラジャーをつけ、ガードルをはき、時にはボディースーツやコルセットで絶えず体を締め付け、バストを吊り上げ砲弾のように異常な形に成形し、ヒップを持ち上げガーターで靴下を止めトイレのたびにそれを外しまたつける煩雑さに甘んじ、ウエストを細く締め上げ男の関心と期待に応えてきた。

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これらの締めつけに耐え、夏の暑さに耐え、汗で体中が蒸れ、なぜ男に奉仕し媚びを売らなくてはならないのか?疑問に思う女性も当然増加した。

2019年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。

本年のご多幸をご祈念申し上げております。

また、当店を引き続きご愛顧たまわりますようお願い申し上げます。

 

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2018年12月29日 (土)

媚びを売る

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写真は1940~50年代に流行したバレット・ブラ(砲弾型ブラジャー)と入ウエストガードルである。このブラジャーをつけると乳房がありえないほどとんがった形になる。その乳房を見せびらかすために体にぴったりのセーターを着る。

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セーターはありえない乳房の形をあらわにする。このような女性にあったとき男性は女性がどのような下着をつけているのか想像を巡らせるに違いない。男性の性的関心を引き寄せるにはとても素晴らしい下着かもしれない。女性下着は女性の身体的特徴を強調し性差を際立たせることが目的である。

そのように男に媚びを売るようなありように反発したのがノーブラ運動である。

2018年12月23日 (日)

恥じらい

西欧の伝統的な考えでは、肉体を労すのは下賤な労働者階級であり、高貴なものは決して体を労すようなことはしなかった。高貴な者は床に落ちたハンカチさえ拾わない、拾うのは下僕たちの仕事だからである。そうはいっても、適切な運動は健康にとって不可欠な要素である。そこで考案されたのがエクササイズ、マシーンである。
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写真は室内で乗馬を疑似的に楽しむための機械である。この時代電動機がなかったためか、蒸気機関で作られた回転力をプーリーで受ける大掛かりな装置である。現在でも乗馬を疑似的に楽しむ機械が販売されているが、これに比べ非常に簡単な構造であり、また鞍にまたがる乗り方を前提としている。しかし、この機械に乗っている女性は鞍にまたがり恥ずかしい部分が鞍とこすれあわないようにサイドサドルに乗っている。実に上品で慎み深い乗り方ではあるが、不安定でいかにも乗りにくいように見える。

しかも、決して肌を露出しない長いスカートと襟で首まで隠されている。そればかりかきついコルセットでウエストを締め上げている。このような服装で運動をするのは極めて困難ではなかったかと推測できる。しかし、コルセットは運動時でも就寝時でもいかなる場合でもしっかり着用されていなければならない。それが慎み深さ、恥じらいの心の表れであるから。

2018年12月 9日 (日)

男を誘をう

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写真は「昨日・今日・明日」でのソフィア・ローレンである。ビスチェ風の下着をつけ、ビスチェ右足のガーターで吊り下げたストッキングを見せている。一方、左足のストッキングはすでに脱ぎ男を挑発するように見つけている。こんな挑発なら是非受けてみたいと思うようなセクシーさである。

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次の写真は同じ映画の中でビスチェを脱いだ後の写真である。へその上にコルセットで矯正したラインが見て取れる。見事なウエストである。くびれたウエストは生物学的に繁殖期のサインであり、男はそれに誘われる。コルセットは少子高齢化を打破する起爆剤になるかもしれない。あなたも是非コルセットをお試しください。

2018年11月17日 (土)

コルセットの矛盾

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写真は撮影年月日等不明であるが、アワーグラスコルセットを着用したソフィア・ローレンである。ウエスト部分が締め上げられたことによりバストが一段とボリュームを持った。彼女の身長は173cm、バスト96.5cm、ウエスト61cm、ヒップ96.5cmであるからもともと相当豊かなバストも持ち主だ。

その豊かなバストがアワーグラスコルセットによってさらにパワーアップしたわけだから大きいはずだ。一方ウエストはきちんと締まり美しい形を形成しているが、少し苦しそうにも見える。一方、臓器の下垂などのため下腹部はやや出てしまっており、アワーグラスコルセット下端のラインが見えてしまっているのも残念である。

コルセットは常に隠され、存在するが存在しないようでなくてはならないからである。また、苦しいかと聞かれたとき全く苦しくなく、快適であると答えなくてはならない。なぜなら、美しいウエストや豊かなバストがなんの代償もなしに得たものであることを示さなくてはならないから。

2018年11月 3日 (土)

男を落とす

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写真は映画「求むハズ」、(原題The Millionairess、1960年)の中でソフィア・ローレンが見せたコルセット姿である。しっかりと締め上げたウエストが美しい。また、ガーターで吊られたストッキングとコルセットの間で生足が垣間見え、セクシーさを掻き立てている。もちろん顔立ちは美しくかつ整っている。
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次の写真は背後からの撮影で、コルセットの紐締めの様子が見て取れるが、コルセット上部が十分に締まっていない。これは1960年代ではコルセットを日常的に使う習慣が廃れてしまっており、胸郭部分の矯正が十分にできていないためだろう。映画撮影時に急にコルセットを締めても、上部が十分に締まらなかったのだと思う。また、大女優にやや失礼かもしれないが尻はやや垂れ気味で全体に美しい丸みを感じない。残念なことだ。
映画のストーリーは堅物の医者が縷々あって落城するという話のようだ。男を落とすのにコルセットは大きな武器となる。

2018年10月27日 (土)

可愛いコルセット

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写真は1965年、映画バスストップの撮影のため、コルセットを締めてもらうマリリン・モンローである。苦しい時の表情さえも美しい。思わず締める手に力が入ってしまうに違いない。

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カラー写真で見るととても下着とは思えないほどカラフルで可愛いコルセットである。胸の赤いフリルとカップ頂点の黒いリボンが印象的である。また、ぎゅっと絞り込まれたウエストと負けず劣らずコルセット下部のフリルもセクシーだと思う。

映画バスストップの中での役どころは歌姫であるが、あまり歌は上手だと思えなかった。吉永小百合の歌のようだ。天は彼女に美しさを与えたが、歌の才能は与えなかったのかもしれない。しかし、コルセット姿が美しくかわいいのでそれも許されてしまう。得だ。

 

2018年10月20日 (土)

チャーミング

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写真はブラジャー、ガータベルトとパンティー姿のベティー・ブロスマーである。なかなか大きなバストでるとともにガーターとストッキングの間の生足がセクシーである。ガーターとストッキングがほとんど絶滅してしまった現在貴重な写真でもある。

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次の写真は最近のベティー・ブロスマーと旦那様のJoe Vaderである。

年齢は重ねたが、チャーミングである。ウエストもとても小さいように思える。幸せそうだ。

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